平成19年9月5日提出
平成19年9月市議会定例会議案
1 -議案第95号
白河市政務調査費の交付に関する条例
(趣旨)
第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第100条第13項及び第 14項の規定に基づき、白河市議会議員(以下「議員」という )の市政に関する調査。 研究に資するため必要な経費の一部として、議員に対し、政務調査費を交付することに 関し必要な事項を定めるものとする。
(交付対象)
第2条 政務調査費は、議員に対して交付する。 (交付額及び交付の方法)
第3条 政務調査費は、月額20,000円とし、これに年度の月数12を乗じて得た額 を毎年度4月1日に在職する議員に対し、当該年度の4月末日までに一括交付する。た だし、議員の任期満了に伴う選挙のある年度にあっては、当該年度の5月1日に在職す る議員に対し、月額20,000円に当該年度の残月数11を乗じて得た額を当該年度 の5月末日までに一括交付する。
2 繰上補充、補欠選挙等により年度の途中で新たに議員となった者に対しては、月額2 0,000円に当該議員が議員となった日の属する月の翌月(その日が月の初日である ときは、その日の属する月)から当該年度末までの月数を乗じて得た額を政務調査費の 交付の対象となる最初の月の末日までに一括交付する。
(使途基準)
第4条 議員は、政務調査費を規則に定める使途基準に従って使用するものとし、市政に 関する調査研究に必要な経費以外のものに充ててはならない。
(収支報告書の提出等)
第5条 政務調査費の交付を受けた議員は、政務調査費に係る収支報告書を作成し、当該 収支報告書及び領収書等証拠書類(以下「収支報告書等」という )を年度終了日の翌。 日から起算して20日以内に白河市議会議長(以下「議長」という )に提出しなけれ。 ばならない。
2 政務調査費の交付を受けた議員が辞職等により年度の途中において議員の身分を失っ たときは、前項の規定にかかわらず、その身分を失った日の翌日から起算して30日以 内に収支報告書等を議長に提出しなければならない。
3 議長は、前2項の規定により収支報告書等の提出を受けたときは、その写しを市長に 送付するものとする。
(議長の調査)
第6条 議長は、政務調査費の適正な運用を期するため、前条の規定により収支報告書等 が提出されたときは、必要に応じ調査を行うものとする。
(政務調査費の返還)
おいて、その年度において交付を受けた政務調査費の総額(辞職等により年度の途中に おいて議員の身分を失った者にあっては、当該年度の政務調査費の交付の対象となった 最初の月からその身分を失った日の属する月までの月数(その日が月の初日であるとき は、その日の属する月を除く )に月額20,000円を乗じて得た額)から、当該議。 員がその年度において行った政務調査費による支出(第4条に規定する使途基準に従っ て行った支出をいう )の総額を控除して残余がある場合は、当該残余の額に相当する。 額の政務調査費を返還しなければならない。
2 政務調査費の交付を受けた議員が辞職等により年度の途中において議員の身分を失っ たときは、その身分を失った日の属する月の翌月分(その日が月の初日であるときは、 その日の属する月分)以降の政務調査費を返還しなければならない。
、 、
3 市長は 政務調査費の支出内容が第4条の使途基準に適合していないと認めたときは 当該支出に係る政務調査費の返還を命ずることができる。
(収支報告書等の保存)
第8条 議長は、第5条の規定により提出された収支報告書等を、提出期限の日から起算 して5年を経過する日まで保存しなければならない。
(委任)
第9条 この条例に定めるもののほか、政務調査費の交付に関し必要な事項は、市長が規 則で定める。
附 則 (施行期日)
1 この条例は、平成19年10月1日(以下「施行日」という )から施行する。。 (平成19年度分の政務調査費の交付に関する特例)
2 第3条第1項ただし書の規定にかかわらず、平成19年度における政務調査費は、施 行日に在職する議員に対し、月額20,000円に当該年度の残月数6を乗じて得た額 を10月末日までに一括交付する。
平成19年9月5日提出
鈴
木
和
夫
3 -議案第96号
政治倫理の確立のための白河市長の資産等の公開に関する
条例の一部を改正する条例
政治倫理の確立のための白河市長の資産等の公開に関する条例(平成17年白河市条例 第18号)の一部を次のように改正する。
第2条第1項第4号中「、貯金(普通貯金を除く )及び郵便貯金(通常郵便貯金を除。 く 」を「及び貯金(普通貯金を除く 」に 「、貯金及び郵便貯金」を「及び貯金」に。) 。) 、 改め、同項第5号を削り、同項第6号中「証券取引法」を「金融商品取引法」に改め、同 号を第5号とし、同項第7号から第10号までを1号ずつ繰り上げる。
附 則
1 この条例は、平成19年9月30日から施行する。ただし、第2条第1項第4号の改 正規定は、平成19年10月1日から施行する。
2 この条例(第2条第1項第4号の改正規定に限る )による改正後の政治倫理の確立。 のための白河市長の資産等の公開に関する条例第2条の規定の適用については、同号の 改正規定の施行の日前に有していた郵便貯金(通常郵便貯金を除く )及び郵政民営化。 法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成17年法律第102号)附則第 3条第10号に規定する旧郵便貯金(通常郵便貯金を除く )は、預金とみなす。。
平成19年9月5日提出
鈴
木
和
夫
議案第97号
白河市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例
白河市特別職報酬等審議会条例(平成18年白河市条例第21号)の一部を次のように 改正する。
第2条に次の1号を加える。 (3) 政務調査費の額
附 則
この条例は、公布の日から施行する。
平成19年9月5日提出
鈴
木
和
夫
5 -議案第98号
白河市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に
関する条例の一部を改正する条例
白河市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成17年白河 市条例第39号)の一部を次のように改正する。
別表中「12,700円」を「12,600円」に 「11,200円」を「11,1、 00円」に 「10,800円」を「10,700円」に 「9,600円」を「9,5、 、 00円」に 「10,700円」を「10,600円」に 「8,900円」を「8,8、 、 00円」に改める。
附 則
この条例は、公布の日から施行する。
平成19年9月5日提出
鈴
木
和
夫
議案第99号
白河市職員の退職手当支給に関する条例の一部を改正する
条例
第1条 白河市職員の退職手当支給に関する条例(平成17年白河市条例第47号)の一 部を次のように改正する。
第7条第2項を削る。
第8条第1項中「の手当」を「手当」に改め、同条第2項に次のただし書を加える。
、 、 、 、
ただし 市長等の在職月数は 暦に従って計算し 1月に満たないときは1月とし 1月に満たない端数を生じたときはこれを切り捨てる。
第8条第3項中「翌日」を「翌日に」に改め、同項ただし書を次のように改める。 ただし、市長等(引き続いて職員以外の地方公務員等となることとなる副市長等を 除く )が退職した場合においてその者が退職の日若しくはその翌日に再び職員とな。 り、又は職員(市長等及び引き続いて職員以外の地方公務員等となることとなる職員 を除く )が退職した場合においてその者が退職の日若しくはその翌日に市長等とな。 ったときの在職期間の計算については、この限りではない。
第8条第5項を次のように改める。
5 第1項に規定する職員としての引き続いた在職期間には、職員以外の地方公務員等 が引き続いて職員となったときにおけるその者の職員以外の地方公務員等としての引 き続いた在職期間を含むものとする。この場合において、その者の職員以外の地方公 務員等としての引き続いた在職期間については、前各項の規定を準用して計算する。 ただし、退職により、この条例の規定による退職手当に相当する給与の支給を受けて いるときは、当該給与の計算の基礎となった在職期間(当該給与の計算の基礎となる べき在職期間がその者が在職した地方公共団体等の退職手当に関する規定において明 確に定められていない場合においては、当該給与の額を退職の日におけるその者の給 料月額で除して得た数に12を乗じて得た数(1未満の端数を生じたときは、その端 数を切り捨てる )に相当する月数)は、その者の職員としての引き続いた在職期間。 には含まないものとする。
第11条第1項中「6月以上」を「12月以上(特定退職者(雇用保険法(昭和49 年法律第116号)第23条第2項に規定する特定受給資格者に相当するものとして市 長が別に定めるものをいう。以下この条において同じ )にあっては、6月以上 」に、。 ) 「雇用保険法(昭和49年法律第116号 」を「同法」に 「同法第23条第2項に) 、 規定する特定受給資格者に相当するものとして市長が定める者を同項」を「特定退職者 を同法第23条第2項」に改め、同条第3項中「6月以上」を「12月以上(特定退職 者にあっては、6月以上 」に改める。)
7 -附 則
(施行期日)
1 この条例は、平成19年10月1日から施行する。ただし、第2条及び附則第3項の 規定は、平成22年4月1日から施行する。
(経過措置)
2 第1条の規定による改正後の白河市職員の退職手当支給に関する条例第11条第1項 及び第3項の規定は、この条例の施行の日以後の退職に係る退職手当について適用し、 同日前の退職に係る退職手当については、なお従前の例による。
3 第2条の規定による改正後の白河市職員の退職手当支給に関する条例第11条の規定 による退職手当は、雇用保険法等の一部を改正する法律(平成19年法律第30号)附 則第42条の規定によりなお従前の例によるものとされた同法第4条の規定による改正 前の船員保険法(昭和14年法律第73号)の規定による失業等給付の支給を受ける者 に対して支給してはならない。
平成19年9月5日提出
鈴
木
和
夫
議案第100号
都市計画道路道場小路金勝寺線金勝寺橋上部桁製作・架設
及び橋面整備工事請負契約について
市は、次のとおり都市計画道路道場小路金勝寺線金勝寺橋上部桁製作・架設及び橋面整 備工事請負契約を締結する。
1 契 約 の 目 的 都市計画道路道場小路金勝寺線金勝寺橋上部桁製作・架設及び橋面 整備工事
2 工 期 議会の議決を得た日の翌日から平成20年12月21日まで 3 契 約 金 額 231,000,000円
4 契 約 の 方 法 指名競争入札
5 契約の相手方 福島市舟場町1番20号
オリエンタル建設株式会社福島営業所 所長 大 槻 傑
平成19年9月5日提出
鈴
木
和
夫
9 -議案第101号
不動産の処分について
市は、次のとおり不動産を処分する。 1 目的
工場移転用地に供するため 2 処分する不動産の表示
(1) 所在
白河市表郷八幡字上後久保、字下後久保及び字阿瀬美地内 (2) 種別(地目) 地 積
土地(雑種地) 7,207.90平方メートル 3 処分の方法
売払い
4 処分の予定価格
43,514,000円 5 処分の相手方
白河市表郷河東田字天王下110番地1 株式会社 三輪工業
代表取締役 三 輪 宏 一 平成19年9月5日提出
鈴
木
和
夫
議案第102号
不動産の取得について
市は、次のとおり不動産を取得する。 1 目的
堂山業務用団地の用地に供するため 2 取得する不動産の表示
(1) 所在
白河市大信増見字川田及び大信中新城字弥平田地内 (2) 種別(地目) 地 積
土地(田) 2,170.00平方メートル 土地(畑) 3,611.48平方メートル 土地(原野) 746.26平方メートル 土地(雑種地) 130.74平方メートル 合 計 6,658.48平方メートル 3 取得の方法
買入れ
4 取得の予定価格
131,838,469円 5 取得の相手方
白河市立石山15番地1 白河地方土地開発公社 副理事長 佐 藤 正 博 平成19年9月5日提出
鈴
木
和
夫
11 -議案第103号
決算の認定について
地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成18年度 白河市一般会計及び特別会計歳入歳出の決算を議会の認定に付する。
なお、決算の内容及び審査意見書は、別冊のとおりである。 平成19年9月5日提出
鈴
木
和
夫
白河市長 1 平成18年度白河市一般会計歳入歳出決算
2 平成18年度白河市国有林野払受費特別会計歳入歳出決算 3 平成18年度白河市教育財産特別会計歳入歳出決算
4 平成18年度白河市小田川財産区特別会計歳入歳出決算 5 平成18年度白河市土地取得特別会計歳入歳出決算 6 平成18年度白河市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算 7 平成18年度白河市国民健康保険特別会計歳入歳出決算 8 平成18年度白河市地方卸売市場特別会計歳入歳出決算 9 平成18年度白河市老人保健特別会計歳入歳出決算
10 平成18年度白河市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算 11 平成18年度白河市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算 12 平成18年度白河市介護保険特別会計歳入歳出決算
13 平成18年度白河市大屋財産区特別会計歳入歳出決算 14 平成18年度白河市樋ヶ沢財産区特別会計歳入歳出決算
15 平成18年度白河市国民健康保険表郷クリニック特別会計歳入歳出決算 16 平成18年度白河市個別排水処理事業特別会計歳入歳出決算
議案第104号
決算の認定について
地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第30条第4項の規定により、平成18 年度白河市公営企業会計の決算を議会の認定に付する。
なお、決算の内容及び審査意見書は、別冊のとおりである。 平成19年9月5日提出
鈴
木
和
夫
白河市長 1 平成18年度白河市水道事業会計
13 -報告第6号
専決処分の報告について
地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、別紙のとおり 専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。
専決第4号 損害賠償について 平成19年9月5日提出
鈴
木
和
夫
別紙
専決第4号
損害賠償について
市は、次により、市農村公園の管理瑕疵に伴う事故に係る損害を賠償する。 1 損害賠償の相手方の住所及び氏名
白河市表郷金山字荒屋47番地1 矢 田 部 豊
2 損害賠償の額 323,779円 3 損害賠償をする理由
平成18年5月12日白河市鶴子山農村公園内において、矢田部豊氏が煉瓦造りの階 段を歩行中、煉瓦がぐらつき足がもつれ転倒し、左大腿骨頂頭部骨折を負ったため 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により専決処分する。
平成19年8月2日